
ストライカーのログ01: 任務概要
「連合の送信機を貯蔵庫に設置する」ミッションの時に訪れることになる貯蔵庫の地下、鍵を開けたダクトの中を進んだ先で見つかる。

ストライカーのログ02: 追跡
「連合の破壊工作員を防衛する」ミッションで用事がある、コンテナがたくさん積まれているエリア。廃墟のビルの中にあり、登るには変異の有袋類かジェットパックが必要だと思われる。

ストライカーのログ03: ライオンの巣穴
製造工場内、有毒タンクがあるエリアの端っこ。奥の部屋を目指して隅っこから降りていくとわかりやすいかもしれない。

端っこ

ストライカーのログ04: 失敗
説明が難しい奥のほうのエリア
ネタバレ注意
ホロテープを集めることで解除される要素は下記のメモ・ホロテープの内容に掲載。
※以下は字幕の内容。字幕と音声の内容にだいぶ差異がある。
ストライカーのログ01: 任務概要
こちらパット・ガーバー。連合のストライカーだ。元は42区だったが、今は29区で司令部にいる。ミッションログ:やり残した仕事を片付けている
昔よく受けていた報告があった… 何かのミュータントかモンスターが… 製造工場の地下に潜んでいるとかいう
失踪、暴行、ずたずたに引き裂かれた死体がいくつか… ぞっとする話だ。てっきりファナティックの襲撃かと思っていたが、続いてパニックが起こったので、私が事件を担当することになった
もちろん、製造工場を失って優先順位は変わった。だが、再び落ち着いたところで、私は様子を見るために帰還した
多少の好奇心がないとは言えない… モンスター狩りができる機会などそうはないからな
スパイやファナティックのゲリラ掃討からの気分転換にはなるだろう。本当に新しいメニューがあればの話だが
ストライカーのログ02: 追跡
パット・ガーバー、連合ストライカー、ローカル29区。ミッションログ:獣を追跡中。久し振りに昔よく行っていた場所に帰ってきて不思議な気分だ
多くが変わってしまった。街は… まあ、もちろん戦争以来ずっと汚かったが、かつてはいつもできる限り綺麗に保とうとしていた
今では、古い鉄筋につまづかずに、こぼれた廃液溜まりに足を滑らさずに動くので精一杯といた有様だ… ファナティックどもがこの場所に残した爪痕は大きい
新しいローカルリーダーに会った。ヘクスと名乗る女性だ
彼女らは私の探すクリーチャーとやり合ったようだ。「ファナティックの襲撃」という線は消えた
彼女はそいつらの死体を見せてくれた… 怯えて逃げ回る連中がいるのも無理はない
このトロッグロダイトと真正面から向き合えば、誰でも恐怖するだろう。42区がまだ持ちこたえているのは驚異的だ
奴らがどこからやって来るのかについての最有力情報については、変わりはないのだが
どうやら、製造工場で騒ぎ… ファナティックどもに対する襲撃があると、いつも奴らは騒ぎ出して隠れ家から姿を現わすようだ
敵に気づかれずにあそこに忍び込むのはかなり骨が折れるだろう。だが、そのためのストライカーだ
昔使われていたルートを知っている。裏口というやつだ。うまくいくはずだが… もし失敗したら、私の死体がどこにあるかはわかるだろう
ストライカーのログ03: ライオンの巣穴
パット・ガーバー、ローカル29区所属の連合ストライカー。ミッションログ:状況は危うくなってきた
見張りをやり過ごす道を見つけて、製造工場の下にあるトンネルまでたどり着いた
この場所はまるで迷宮だ。我々がここを所有していた頃にも、偵察しなかったのは無理もないな。それに、ミュータントどもがいる証拠もそこら中にある
あちこちに人間の骨が散らばっている。肉もすべてそぎ落とされている… 私は胃が丈夫なほうだが、それでもこれはきついものがある
にらんでいたとおり、奴らはずっとここに人を引きずり込んでいたに違いない。失った仲間たちのことを考えずにはいられない…
このクリーチャーどもを根こそぎ駆除してやりたい
状況は厳しくなってきた。自然の光は言うに及ばず、そもそも人工の光すらない。だがそれ以上に、深くまで進むほどに、RADがひどくなっている
身体が熱くなってきた。肌が総毛立っている。胃がムカムカとしてきた。まだ野獣どもを見つけることができずにいる…
いくつかRAD-Xを砕いたが、ほとんど効果はない。わかりきっていたことだ。だが、私は先に進む
引き返して作戦を考え直す前に、あと数階層だけ進んでみてもいいだろう。運が良ければ、どこかから防護スーツを盗めるかもしれない
意識が朦朧とし始めた… もう既に手遅れになっていなければいいが
ストライカーのログ04: 失敗
パット… パット・ガーバー、ええと、連合ローカル… 29区所属のストライカーだ。ミッションログ:間違いなく、私はしくじった
少しだけ下に進んだら、「獲物」と対面することになった。まったくもって醜い奴だった… こっちは足を引きずっていた。この時点でRADの影響をひどく感じていた
戦う気にはなれなかった。完全におしまいだと思った。だが、そいつは飛びかからず、襲ってもこなかった。そいつはただ… 見つめていた。私を見つめていた
そ… そいつは私を知っていて、わ… 私はそれを感じた。よ… よくわからないが… 背筋に寒気が走った
その目が… 私に呼びかけていた。永遠にも感じられたが、1分か2分が過ぎて、それは背を向けて立ち去った。だから私も立ち去った
私は地上に戻った。正直、生きていたのは幸運だった。だが、私が唯一感じるのは… 怒りだ
私の中でこみ上げてくる。私はただ、腹が立つ。私が奴を殺せなかった怒り。奴が私を殺さなかった怒り。まったく道理に合わない
し… しばらくは29区に戻ることはなさそうだ。こ… これらの衝動が収まるのを待つ必要がある
誰も傷つけたくはない。今は他の人の近くにいるべきじゃない…
まったく、ここは明るすぎる。ずっとこんなにまぶしかっただろうか?
片隅の光の届かない場所を見つけないと。どこか暖かい場所を。なぜこんなに寒くなったのかわからない。RADに慣れすぎたのかもしれないな…
ガーバー、通信終了
ホロテープを集めることで解除される要素
「The Pitt:Union Does」最終ステージで現れるトロッグのボスの名前が少し変わる。



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コメント一覧 (20)
かゆ
うま
ということなの?
監督官
が
しました
へこんだ壁の所を足場にするといいようです。
監督官
が
しました
2つタンクの部屋(Twin Cauldrons)から行く場合も、積まれたコンテナをファナティックどもが寝床にしている部屋(Warehouse)から行く場合も、壁や床に案内が書いてありました。
監督官
が
しました
有毒タンクが有る部屋は3つ有って、2つ並んでいる部屋、斜めに傾いた炉が有る部屋、そして溶けた鉄が流れていて、ウエ研みたいにタンクの上に飛び込めそうな橋がかかってる部屋。有るのは最後の部屋のタンクの裏でした。
監督官
が
しました
なんかこの言い回しすき
監督官
が
しました
監督官
が
しました
監督官
が
しました
監督官
が
しました
監督官
が
しました
監督官
が
しました
監督官
が
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伝説化するのなんて初めて見たよ
1回しかやってないけどたまたまそうなったのか、それとも確定なのか
監督官
が
しました
監督官
が
しました
監督官
が
しました
あれに出てくるパットってもしかしてこのパットなのか
監督官
が
しました