| ★ | 武器が発射する投射物1発ごとに、重傷を負ったターゲットに対してダメージが10%増加する |
レベル40から取得可能なレアカード。
元は「Shotgunner Master」というPerk名だったが、アップデート60で名称も効果も変更された。
一箇所でも重傷にすれば、その敵への与ダメージが増加するのだと思われる。

「部位ダメージ」と「重傷」
敵の部位には、頭、胴体、腕、脚などがあり、それぞれに耐久値が設定されている。この耐久値に対して与えるダメージを「部位ダメージ」と呼ぶ。フリーエイムで狙うこともできるが、V.A.T.S.ではPerceptionが5以上あれば、特定の部位を狙うことが可能になる。
部位の耐久値はHPの何割かが設定されており、その割合は敵によって異なる。おおむね、胴体の耐久値が最も高く(60%~50%)、頭部の耐久値が最も低く(20~30%)設定されている。
部位の耐久値がゼロになると、その部位は「重傷」状態となる。たとえば脚を重傷にすると敵は倒れて移動できなくなるなど、特定の行動が制限された状態になる。ロボットのコンバット・インヒビターは、重傷にすると暴走状態になる。
部位ダメージを増加させるPerk
- Basher:銃のバッシュの部位へのダメージが増加(Strength)
- Bone Shatterer:近接武器の部位へのダメージが増加(グールのStrength)
- Scattershot:部位ダメージの20%が、他のすべての部位に適用される(Strength)
- Enforcer:スモールガンの部位へのダメージが増加(Agility)
- Modern Renegade:スモールガンの部位へのダメージが増加(Agility)
- One Gun Army:ヘビーガンの部位へのダメージが増加(Luck)
その他の部位ダメージ関連Perk
- Easy Target:重傷化している敵への遠距離ダメージが増加(Strength)
- Shotgun Champ:投射物1発ごとに、重傷を負った敵へのダメージが増加(Strength)
- Tormentor:ターゲットの重傷を負った部位に対するダメージが増加(Perception)



一般的なマナーを守って利用してください。質問する場合は事前にサイト内で検索して、よく調べてください。以下を例とする投稿は非表示になり、投稿が制限される場合があります。
「Strength PERK」カテゴリの最近の記事
コメント一覧 (4)
惜しむらくはそれをぶつけられる相手がほとんどいない…
レイドボスは部位破壊が難しく一般モブはすぐに弾けてしまう
監督官
が
しました
監督官
が
しました
監督官
が
しました