| ★ | 近接武器の部位へのダメージが50%増加する(パワーツールなし) |
二ーキャッパー。レベル2で取得できるレアカード。
近接武器が膝を砕きやすくなる(比喩表現)。

「部位ダメージ」と「重傷」
敵の部位には、頭、胴体、腕、脚などがあり、それぞれに耐久値が設定されている。この耐久値に対して与えるダメージを「部位ダメージ」と呼ぶ。フリーエイムで狙うこともできるが、V.A.T.S.ではPerceptionが5以上あれば、特定の部位を狙うことが可能になる。
部位の耐久値はHPの何割かが設定されており、その割合は敵によって異なる。おおむね、胴体の耐久値が最も高く(60%~50%)、頭部の耐久値が最も低く(20~30%)設定されている。
部位の耐久値がゼロになると、その部位は「重傷」状態となる。たとえば脚を重傷にすると敵は倒れて移動できなくなるなど、特定の行動が制限された状態になる。ロボットのコンバット・インヒビターは、重傷にすると暴走状態になる。
近接武器の部位ダメージ・重傷関連Perk
- Slugger:重傷を負った敵への近接ダメージが増加(Strength)
- Knee-Capper:近接武器の部位へのダメージが増加(Strength)
- Bone Shatterer:近接武器の部位へのダメージが増加(グールのStrength)
- Scattershot:部位ダメージの20%が、他のすべての部位に適用される(Strength)
- Tormentor:ターゲットの重傷を負った部位に対するダメージが増加(Perception)
変更履歴
- アップデート62:元はExpert Slugger。「両手持ちの近接武器のダメージがランクに応じて増加(最大20%)」という効果だったが、変更された。
- アップデート63:説明文の変更(打撃武器のみという説明だった)



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コメント一覧 (6)
ぬかキャンさん(Per 7)
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