エピソード1「革新者」感想と解説と考察
(イノベイター)
プロローグ:知っていた男
物語は、戦前のカリフォルニア州ロサンゼルス近郊から始まる。
印象的なのは、空に飛行船が浮かんでいる点。
いきなり本筋から外れてしまうけど、この飛行船は後にB.O.S.が空中母艦として使用するものと同型で、改造前の姿だと分かる。外観から、後にベルチバード用のドッキングベイや船首部の装備が追加されたことがうかがえる。
いきなり本筋から外れてしまうけど、この飛行船は後にB.O.S.が空中母艦として使用するものと同型で、改造前の姿だと分かる。外観から、後にベルチバード用のドッキングベイや船首部の装備が追加されたことがうかがえる。
この飛行船に注目したい理由は、過去作との設定の齟齬。
『Fallout 4』では、プリドゥエンは「B.O.S.が総力を挙げて建造した一隻」と思える設定が登場していたが、シーズン1で西海岸に存在していたことや、シーズン2のトレーラーで複数の同型艦が確認されたことで、「本当にプリドゥエンなのか」「同型艦が複数あるのはおかしいのではないか」と海外コミュニティを中心によく議論されていました。
しかし今回の冒頭シーンによって、戦前からプリドゥエンの原型となる飛行船が存在していたことが示される。物語の始まりで、それとなく答えを提示した形になっているのは意図したことなのだろうか。
しかし今回の冒頭シーンによって、戦前からプリドゥエンの原型となる飛行船が存在していたことが示される。物語の始まりで、それとなく答えを提示した形になっているのは意図したことなのだろうか。
なお、シーズン1開始前に、ベセスダは『Fallout Tactics』を正史に組み込んだ年表を発表していました。
『Fallout Tactics』ではB.O.S.が飛行船団を保有していたため、『Fallout 4』で語られた「戦後初の飛行船」という設定との齟齬が以前から指摘されていたのだけど、『Fallout 4』でNPC(ランサー・ケルズ)が語っていたり、ターミナルにちょっと書かれていた設定は、正史としては無かったことになったのかもしれません。
ロボットへのストライキのシーン
ロボットに職を奪われた人々が、ロブコ社に対してストライキを行う場面が描かれる。
このテーマは『Fallout 76』では、戦前の社会問題として各地で描写されているが、シリーズ全体で見ると、比較的最近になって取り入れられた設定です。
戦前のアメリカでロボットによるオートメーション化が進み、失業者による抗議活動が起きていたという描写は、『Fallout 4』で初めて軽く触れられたものだったはず。
ロボットが社会に浸透した近未来を描くSF作品では珍しくないが、Falloutシリーズでは意外にも後年になってから掘り下げられた要素と言えます。
戦前のアメリカでロボットによるオートメーション化が進み、失業者による抗議活動が起きていたという描写は、『Fallout 4』で初めて軽く触れられたものだったはず。
ロボットが社会に浸透した近未来を描くSF作品では珍しくないが、Falloutシリーズでは意外にも後年になってから掘り下げられた要素と言えます。
過去作から『Fallout 76』までをプレイしていると、思わずニヤリとしてしまう場面だったのではないでしょうか。そうでもない?
ロブコ創業者「ロバート・ハウス」が登場
社会への不満を募らせた労働者たちが集う、いかにもな場末の酒場。いわゆるブルーカラーの酒場。
その店内モニターには、ロブコ社の代表として演説する「ロバート・ハウス」の姿が映し出されている。
映像に向かって不満を口にする労働者たち。その背後に立っているのは…ロバート・ハウス本人?
モニターに映るのハウスを演じているのは、シーズン1と同じラフィ・シルバー。一方、労働者たちに直接絡むハウスはジャスティン・セローが演じている。
つまり、同一人物のはずなのに俳優が違う。
この演じ分けの明確な理由は、現時点では不明です。
ただし、ジャスティン・セロー演じる人物が「ロバート・ハウス」であることは事前に発表されており、特典映像でも明言されています。
労働者たちの台詞からも、モニターのハウスと目の前の男が同一人物だとは認識されていないように描かれている。これには何か意味があるのだろうか。
どう思いますか。ぬかキャンは「特に深い意味はない」派です。
どう思いますか。ぬかキャンは「特に深い意味はない」派です。
マインドコントロール装置
シーズン2の物語の中核になりそうな装置が登場。
最後にブラッディメスしていたのが実にフォールアウトでした。
背景には、家電メーカー「ラジエーション・キング」のワゴン車が停まっており、こうした細部まで世界観が作り込まれている点がたまらないです。
なお、ハウス氏が労働者たちを挑発する際に口にしていた「H&Hツールズ」は、もうご存知の企業ですよね。戦前は工具メーカーとして高いシェアを誇っていた企業です。
オートアックスは「H&Hツールズ」の製品。シーズン22の報酬にもいくつか登場していました。
オートアックスは「H&Hツールズ」の製品。シーズン22の報酬にもいくつか登場していました。
ノバックでの戦闘
巨大な恐竜のオブジェで知られるこの場所は、『Fallout: New Vegas(FONV)』に登場したノバック。
ニューベガスへ向かう道中の拠点として機能し、小規模ながら印象的なロケーションとして、記憶に強く残っているプレイヤーは少なくないはず。
冒頭、「カーーーンズ!」と大きく叫ぶ人物が登場。
この荒くれもの達は「グレート・カーンズ」というレイダー集団で、元はVault居住者だった者たちの末裔という設定があります。ドラマには関係なさそう。
叫んでいた人物は、ジャリッド・バンケンス演じる「ニック・ザ・ブリック」。ノバックは彼らに占領されていました。
ニックの「こいつは何世代にも渡り俺らを苦しめてきた」という台詞から、グールがこの地域で長く暴れてきた存在であることが示唆される。
ディノバイト・ギフトショップ(ディンキー)の口の中から、狙撃姿勢を取るルーシー。使用していた銃は「ルガー・ミニ14GB-F」。
本来はグールの首の縄を撃ち抜く計画だったが、ルーシーの甘さと、ウェイストランドに染まっていない倫理観が際立つ結果となった。
反撃のシーンで流れるのは、FONVでもおなじみの「Big Iron(Youtube)」。
グールが最初に反撃に使用した銃、ブーツから取り出したのは小型のデリンジャーみたい。
カーンズが使用していたのは、ハンドメイドっぽいグレネードランチャー。MP5にグレポンを取り付けたものかと思ったけど(そういうのありましたよね)、よく見たら全然違いました。
汚い花火をあげて戦闘終了。その後、グールがフュージョン・コアで傷を癒やしていた描写が新しいですね。
そのうち76のグールも同じことができるようになるのだろうか。
砂漠を歩く二人と一匹
先の戦闘についてグールから叱責されるルーシー。しかし、相手がレイダーであっても命までは奪うべきではないという考えを、彼女は一切曲げるつもりがなさそう。
やがて二人と一匹は、ニューベガスを一望できる見晴らしの良い場所へと辿り着く。
都市が戦前の姿を保っている理由をルーシーが尋ねると、グールはそれがロバート・ハウス個人の意思によって、この街だけが守られた結果だと語る。
戦前のシーン
『Fallout 4』のサンクチュアリを思わせる住宅街で、Vault-Tecのセールスマンが現れ、警報が鳴り響く。『Fallout 4』のオープニングシークエンスを強く意識した、オマージュ的な演出が印象的。
このシーンで流れている楽曲は「Make the World Go Away(Youtube)」です。
Vault 33のシーン
冒頭で流れる楽曲は「Come Go With Me(Youtube)」。
レジが口にしていたペロペロキャンディーは、どこか懐かしさを感じさせる。
Vault 33の現監督官ベティ・ピアソンは、浄水器の修理計画についてエンジニアと会話している。その際、過去作でもおなじみのVault設備「ウォーターチップ」が登場する。
カメラはまずこのウォーターチップをさりげなく映し、その後で登場人物たちへと移る。かなり控えめな演出で、相当コアなファンでも初見では気づかないかもしれない。
役職のないレジは何か手伝おうとするが、やんわりと断られてしまう。
Vault 32のシーン
監督官の席に座るステフ(ステファニー)が登場。育児は夫でも実父でもないチェットに任せているが、チェットはいろいろと納得いっていない様子。しかし、ステフの態度から「議論の余地はない」ことを察する。
君の危険な一面を見た。
ステフはVault 31への通信を試みるものの、ノームによって遮断されており、交信はできなかった。
Vault 31のシーン
ブレインルンバこと「バド」と共に、冷凍ポッド室に閉じ込められているノーム。
ここで「再生の日」という言葉が登場。『Fallout 76』から登場したお馴染みのワードですね。「Vaultが開かれる日」的な意味で使われているだけど、その意味はVaultごとに異なりそう。
Vault 31・32・33は、他に例のない“連結Vault”であり、そこには大きな計画が存在することが示唆されている。しかし、その全貌はいまだ見えてきません。
冷凍ポッドから、Vault 32、33の監督官になる人物を30年周期で解凍して送りだす、ということだけではないはず?
再びモハビ砂漠のシーン
パワーアーマーに踏み潰された遺体を発見。
足跡から、使用されていたのはパワーアーマーと分かり、犯人はルーシーの父・ハンクである可能性が高い。
続いて、車の残骸を積み上げて作られたスープ屋が登場。
C.A.M.P.で再現できそうな造りで、看板には「出来たてで熱々のスープを提供」と書かれている。
ノミのスープ:一杯2キャップ
看板の通り、ある意味“出来たて”のスープが提供される。
……中身が跳ねてましたね。
新たなウェイストランド飯はインパクト抜群。
シリーズを通して数々の奇食が登場してきたが、負けていないどころか、ここまで不快感の強いものはなかなかない。
ウェイストランドのクリーチャーを材料にした、見た目がグロい料理とかではなく、地味で身近だからこそ生理的に嫌悪感を抱かせる点が秀逸。
視聴者に一瞬で「うわぁ」と思わせるこの新作を生み出したのは、ある意味で相当すごい。
なお、ノミスープ婆ちゃんの名前は「グレッチ」です。
ハンクはグレッチの息子を連れてどこかへ行ったらしい。
息子がさらわれたことよりも、貸した金が戻らないことを心配するグレッチの倫理観に、ルーシーが動揺していたのが印象的でした。
なお、ノミスープ婆ちゃんの名前は「グレッチ」です。
ハンクはグレッチの息子を連れてどこかへ行ったらしい。
息子がさらわれたことよりも、貸した金が戻らないことを心配するグレッチの倫理観に、ルーシーが動揺していたのが印象的でした。
Vault 24
屋外型映画施設「スラーライト・ドライブイン」の巨大スクリーン裏で、Vault 24へと続く入口が発見される。ハンクは、どうやらこの場所に立ち寄っていたようだ。
グールは、ウェイストランドを彷徨う中で、妻のバーブ、あるいは娘のジェイニーを探し、数多くのVaultを巡ってきたことを語る。
Vault 24はシリーズ初登場だが、『Fallout: New Vegas』には未実装コンテンツとして、Vault 24のジャンプスーツのリソースが存在しており、かねてから存在が示唆されていた。
侵入したルーシー達は、共産主義者のものと思われる帽子を発見。さらに下層階の調査により、このVaultが脳チップを用いた洗脳実験施設だったことを知る。アメリカ人を共産主義の潜入工作員に仕立て上げていたのだ。
手術室では、シュガーボムの箱と共に、脳チップを埋め込まれた「ノミのスープ屋の息子」を発見。その直後、ハンクが仕込んだ装置が作動し、彼はルーシーにVault 33へ戻るよう警告して爆死する。
「私のシュガーボム(比喩)」
Vault 24は、「キャンプ・リバティー」と似たようなことをしていたVaultだったんですね。目的は異なりますが。
これまでのシリーズで登場した“共産主義者”たちの中にも、もしかすると…、という疑念を抱かせる内容でした。
「私のシュガーボム(比喩)」
Vault 24は、「キャンプ・リバティー」と似たようなことをしていたVaultだったんですね。目的は異なりますが。
これまでのシリーズで登場した“共産主義者”たちの中にも、もしかすると…、という疑念を抱かせる内容でした。
戦前のシーン
ゲームお馴染みの「ワック・ア・コミー(共産主義者たたき)」が登場。デザインは変更され、共産党員らしい服を着たモグラのようなものを叩くものになっていました。
クーパーが会議で耳にした「Vault-Tec社が自ら核を投下しようとしている」という疑惑について、ケイト(後のモルデイヴァー)と話し合う。
ケイトは、Vault-Tecがクーパーの奥さんを通じて「低温核融合技術」をハウスに渡すことで、爆弾投下の準備が整うと語る。そして、最終的に「爆弾の発射ボタン」を押すのはハウスであると示唆する。彼女は、ハウス氏が保有するミサイルで世界を滅ぼそうとしている可能性を疑っていた。
ケイト(モルデイヴァー)は戦前からずっと、Vault-Tecやハウスのような「管理と選別による人類存続」の思想に抵抗し、200年以上も戦い続けてきた人物。
主人公であるルーシーから見たら敵役ではあるけど、悪役ではないんですよね。視点が違えば主人公いになりそう。
クーパーの自宅、キッチンのセットが、ゲームに登場する機器まで再現されていました。
Vault 33
ベティの提案を鵜呑みにしたレジが「近親交配の子の会」を開催。しかし参加者は誰もVault内の近親交配には悩んでいない様子。
個人的に、ポップコーンを片手にひたすらお菓子を食べていた婆ちゃんがお気に入りです。
Vault 31
ずっと冷凍施設に閉じ込められているノーム。
ブレインルンバのバドは、ノームに対して冷凍ポッドに入るか、このままもしく死ぬかの選択を迫る。しかしノーマンは抗い、冷凍ポッドの全員を解凍するという選択をする。
ハンクのパート
ハンクは、無人となったVault-Tecの地下施設へ辿り着く。
ターミナルで未読メッセージを確認し、「じゃあ取り掛かろう」と呟く場面から流れる楽曲は「Working for the Man(Youtube)」。
パワーアーマーを着たままコーヒーを淹れ、マグカップで飲む様子から、パワーアーマーが繊細な動作にも対応できることが確認できる。
その後、ハンクはパワーアーマーを脱ぎ、ビジネススーツに着替えてPip-Boyを装着。
「任務につきます」というメッセージを、誰かに向けて送信、あるいは記録し始める。
その相手はVault-Tecとは別の存在で、互いの生存も確認できていない様子。ハウス氏である可能性が高い。
その相手はVault-Tecとは別の存在で、互いの生存も確認できていない様子。ハウス氏である可能性が高い。
この施設では、Vault 24で改良された脳チップの小型化までがすでに完了しており、残る課題は最終的な完成のみ。ハンクはその装置の完成に取り掛かる。
エピソード2へ続く。
エピソード2へ続く。
エンディング
流れる曲は「Working for the Man(Youtube)」の続き。
映像にはFONVに登場したロケーション「プリム」が登場。核で焼かれていました。
エピソード1では、ルーシーとグールを軸とした物語の本筋が進む一方で、群像劇としてさまざまな人物の物語が動き出していくことを強く感じさせる内容でした。簡潔に言うとワクワクすぎる。
また、フォールアウトシリーズをプレイしてきた人なら思わずニヤリとしてしまう場面も随所に散りばめられており、たまらない仕上がりでしたね。簡潔に言うと最高。



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コメント一覧 (36)
監督官
が
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グールはマグネティックパーソナリティの対象外だった…?
監督官
が
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監督官
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監督官
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監督官
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監督官
が
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こんな世界になってしまっても自分の役職に執着してるのは会社ひいては社長が生きてること、そして世界が再生すると信じてるということか
監督官
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Wikiとか番組紹介なんかではノームが本名みたいに書いてるけど
監督官
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だが今回は違った。婆さんのノミスープのシーンでは、ケツ肉ジャーキーでは止まらぬ箸も止まった。
ルーシーは器に口をつけているがお馴染みの「カリカリ音」がしなかったため、一滴すら飲んでないのだろう。でも、デスクロー級の香りだけでも堪能したルーシーはすごい。私は画面越しでノックアウトだった。まだまだFO愛が足りていない。
監督官
が
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ああいった気弱や愚直といった人物は往々にして軽んじられがち
しかもあの2人に共通するのは役職を欲しがっている、つまりプライドの問題
そうして日々抑圧された不満は胸の奥底に澱のように少しずつ溜まっていく
やがて心の堤防にヒビが入り、漏れ出し、決壊する
いやあvault33と32の行く末が楽しみですネ!
監督官
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監督官
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fallout76にも導入しよう
監督官
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監督官
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監督官
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やはりvaluttecのエリートはウイエストランド人とは違うのか…
🤔🤔🤔
監督官
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監督官
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監督官
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その旗で首を絞められる羽目になるぞ
監督官
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プリムにも寄ってなさそう
監督官
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あんまり平和になってないところを見ると運び屋が色々やらかしてそうではあるけど。
監督官
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視認しやすいサイトで、弾もそこらの廃棄部品から作りやすい! 手足へのダメージが多いって話だが、自分の指を撃ち抜く奴なんていやしないさ。
しかも音が小さいからご近所迷惑にもならん!
大工ならマストバイ。日曜大工のお父さんにもオススメだ!
NVでも使いやすい武器だったから、76にも追加して欲しいんだが?
監督官
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プリドゥエンが2代目みたいな発言ありませんでしたっけ。
BOSが全力で建造したとはいえ、完全新規設計ではない、とうことじゃないでしょうか。
>ロボットへのストライキのシーン
ロブコへの抗議デモなのに叩き壊されるMr.ハンディ。プロテクトロンはでないのかな。
>2人のロバートハウス?
本編終了後の予告編でラフィ・シルバー氏が演じるハウス氏がクーパーの背後でタバコを吸うシーンがあったから、かなり重要なキャラだと思ってます。「皆がH&Hツール製品を買ったから」洗脳装置が作られた、という発言からどちらかはアンソニー・ハウスじゃないかな。
>モハビ砂漠のシーン
空撮のシーンでアトミックショップで販売中のポセイドンエナジーのガソリンスタンドが映ってましたね。
>モルデイヴァーさん
…あなた嘘ついてない?
それと、低音核融合のチップはプラチナチップと同じものだった…?
>クーパーの自宅
キッチンの壁に「リベンジオブブルータス」という古代ローマが舞台の映画ポスター。
シーザーリージョンの伏線?
>エンディング
エンディングが次の話の伏線になってるけど、プリムが舞台?至るところに武装した骨が転がっていたけど…。
監督官
が
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監督官
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監督官
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H&Hツールズの名前を頻繁に出すから、H&Hツールズの社長、ハウス異母兄弟のアンソニー・ハウスかなと思ってた。
監督官
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監督官
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あのごっつい手でコーヒー淹れるとか相当熟練者では
監督官
が
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監督官
が
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我々はチャレンジの為に腕や脚に重傷を負わせ、死体まで美味しくいただくというのに!
監督官
が
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