エピソード2「黄金律」感想と解説と考察
(ゴールデンルール)
今回のエピソードの冒頭は、ルーシーとマキシマスが幼かった時代から始まる。
流れる曲は「You Belong to Me(Youtube)」。穏やかな音楽とともに228X年頃の「シェイディ・サンズ」の平和な日常が描かれる。
散歩をしている少年は、幼い頃のマキシマス。巡回するNCR兵士の中に、レンジャーアーマーを着た者もいたのが感慨深かった。
マキシマスの両親は、浄水器で汚染されていない水を汲み上げることに成功。浄水器のデザインが、最近のシリーズで見慣れていたものだったのも良かった。
これからの未来に希望をもてることに喜ぶマキシマスの両親。
しかしそんな描写も束の間…
「モハビをパトロールすると、核の冬すら願いたくなる」
そんな不穏な台詞を繰り返す、壊れたNPCのような人物が率いるキャラバンが、シェイディ・サンズへと近づいてくる。BGMも不穏なものへと変化する。
ちなみにこの台詞、英語音声では「核の冬」を「ニュークリアー・ウィンター」と言っています。『Fallout 76』を長くプレイしている人にはお馴染みのワードですね。
マキシマスの両親が、幼いマキシマスを冷蔵庫に閉じ込た直後、爆弾が爆発。シェイディ・サンズは壊滅する。
場面が移り、Vault 33。
若かった頃のハンク・マクリーンが登場。手を洗い、鏡に映る自身の姿を神妙な面持ちで見つける姿が印象的。
Pip-Boyに「爆破成功」の文字が映っていることから、シェイディ・サンズを爆破したのがハンクだったことが伺える…。
シェイディ・サンズ崩壊の原因がはっきりしましたね。そして、ハンクがマキシマスの両親の仇であることも判明。Vault-Tecもしくは何かしらの思惑のために、そこまでするのか…。
希望と絶望が短い間隔で繰り返される構成が非常にわかりやすく、テンポも抜群なシーンでした。
マキシマスのパート
時代は現代へ。パワーアーマーを着たマキシマスが登場。顔のアップのカットだが、視界にヘッドアップディスプレイが投影されていることから、パワーアーマーを装着していることが分かる。
もうひとり、T-60パワーアーマーとアサルトライフルで武装した仲間が登場。二人は慣れた様子でフェラル・グール達を倒し、任務の目的である遺物を回収する。
この時のマキシマスの武装は、デザートイーグルに似た巨大なハンドガン。シーズン1ではあまり目立たなかった銃だけど、今回はロボコップの「オート9」を彷彿とさせるフルオート射撃をしているように見えました。
「ナイト・マキシマス万歳!」
ベルチバードで「サン・フェルナンド騎士団(※)」の飛行船「キャスウェナン」に戻ったマキシマス。皆から称えられ、ナイトとしての貫禄すら感じさせる。
その様子をデインは静かに見つめていたが、何を思っているのだろうか。
※サン・フェルナンド騎士団(ナイツオブ・サン・フェルナンド)
キャラバンを連れた人物は、街に到着してなお不穏な台詞を繰り返し、そのまま死亡する。
マキシマスの父ジョセフは、彼の後頭部にエピソード1で登場した「マインドコントロール装置」が埋め込まれていることに気づく。
さらに荷台を調べると、そこにはPip-Boyが接続された巨大な核爆弾。ジョセフは市民とマキシマスに避難を呼びかけ、自身は爆弾の解除を試みる。
さらに荷台を調べると、そこにはPip-Boyが接続された巨大な核爆弾。ジョセフは市民とマキシマスに避難を呼びかけ、自身は爆弾の解除を試みる。
解除に成功し、安堵したその直後――
無慈悲にも予備システムが作動。ガシャンと音を立てて爆弾のハッチが閉じ、爆発まで3分しかないカウントダウンが始まってしまう。
マキシマスの両親が、幼いマキシマスを冷蔵庫に閉じ込た直後、爆弾が爆発。シェイディ・サンズは壊滅する。
場面が移り、Vault 33。
若かった頃のハンク・マクリーンが登場。手を洗い、鏡に映る自身の姿を神妙な面持ちで見つける姿が印象的。
Pip-Boyに「爆破成功」の文字が映っていることから、シェイディ・サンズを爆破したのがハンクだったことが伺える…。
シェイディ・サンズ崩壊の原因がはっきりしましたね。そして、ハンクがマキシマスの両親の仇であることも判明。Vault-Tecもしくは何かしらの思惑のために、そこまでするのか…。
希望と絶望が短い間隔で繰り返される構成が非常にわかりやすく、テンポも抜群なシーンでした。
マキシマスのパート
時代は現代へ。パワーアーマーを着たマキシマスが登場。顔のアップのカットだが、視界にヘッドアップディスプレイが投影されていることから、パワーアーマーを装着していることが分かる。
もうひとり、T-60パワーアーマーとアサルトライフルで武装した仲間が登場。二人は慣れた様子でフェラル・グール達を倒し、任務の目的である遺物を回収する。
この時のマキシマスの武装は、デザートイーグルに似た巨大なハンドガン。シーズン1ではあまり目立たなかった銃だけど、今回はロボコップの「オート9」を彷彿とさせるフルオート射撃をしているように見えました。
「ナイト・マキシマス万歳!」
ベルチバードで「サン・フェルナンド騎士団(※)」の飛行船「キャスウェナン」に戻ったマキシマス。皆から称えられ、ナイトとしての貫禄すら感じさせる。
その様子をデインは静かに見つめていたが、何を思っているのだろうか。
※サン・フェルナンド騎士団(ナイツオブ・サン・フェルナンド)
B.O.S.ニューカリフォリニア支部の名称。現時点での作中ではこの名称は使用されていないが、ジョナサン・ノーラン監督がインタビュー動画(Youtube)において、このように呼ばれることを明かしている。
場面は変わり、モハビ砂漠のどこか。
B.O.S.の技術者たちが、ロケット型の遊具の中に隠されていた装置にフュージョン・コアを挿入し、起動準備を進めている。
なお、アパラチアのB.O.S.では聞かないけど、シリーズに登場する多くのB.O.S.は、敵対生物を「アボミネーション」と呼ぶのが一般的です。
B.O.S.の技術者たちが、ロケット型の遊具の中に隠されていた装置にフュージョン・コアを挿入し、起動準備を進めている。
エルダー・クインタスはマキシマスに、任務中に抵抗があったかと問いかける。
マキシマスが「アボミネーション共を一掃した」と答えると、回収した遺物が「新しいホーム」の鍵であることを伝えられる。
なお、アパラチアのB.O.S.では聞かないけど、シリーズに登場する多くのB.O.S.は、敵対生物を「アボミネーション」と呼ぶのが一般的です。
クインタスは「今やB.O.S.の同志は、各勢力が対立している」と語り、絶対的な力(シーズン1でNCRから奪った低温核融合技術)を手に入れたことで、再びB.O.S.をひとつにまとめようとしていることを明かす。こいつらいつも対立してんな…。
地上に向かって合図を送ると、B.O.S.の技術者達が装置を起動。すると地中から巨大なタービンが出現し、その風力によって一帯の砂が吹き飛ばされる。
そして姿を現したのは、かつての軍事基地――「エリア51」だった。
クインタスはマキシマスを「息子」と呼び、それに応えるように笑顔を見せるマキシマス。
だがその笑顔はどこか不自然に感じる。マキシマスの胸中や如何に。
だがその笑顔はどこか不自然に感じる。マキシマスの胸中や如何に。
荒野を行く二人。流れている曲は「Lazy Day Blues(Youtube)」
グールは「よこせ」とだけぶっきらぼうに言い放ち、ルーシーから水筒を強引に奪う。
そんなグールの態度について、説教をはじめるルーシー。倫理観がまったく噛み合わない二人の会話(グールはあまり相手にしていないが)は、突如として響いた、助けを求める女性の叫び声によって中断される。
叫び声は「アルの格安病院」と書かれた廃墟から聞こえてきた。
ルーシーは助けに行くことを提案するが、グールは反対する。
それでも一人で廃墟へ向かうルーシー。
グールはため息をつきながらも、その後を追う。
廃墟の中で、二人は負傷した男女を発見。
グールは彼らを「チュニック(※)」と呼ぶ。
※「チュニック」とは、この時点ではまだ登場していない勢力「シーザー・リージョン」の奴隷階級のような人々を指す名称です。
※「チュニック」とは、この時点ではまだ登場していない勢力「シーザー・リージョン」の奴隷階級のような人々を指す名称です。
ルーシーは負傷している女性をスティムパックで助けようとするが、グールは「助ける価値はない」と言い放ち、チュニックの男性を殺害する。
さらに女性も始末しようとするが、ルーシーはそれを止めようとする。
その直後、周囲のさまざまな場所からラッドスコルピオンの幼体が出現し、二人に襲いかかる。
さらに扉の向こうからは成体のラッドスコルピオンが現れる。
この混乱の中で、CX404(犬)は誰よりも早く逃走していた。
戦闘中、グールはチュニックの女性を盾として使い、一度は攻撃を防ぐも、結局は自身もラッドスコルピオンの毒針を受けてしまう。
辛くもスコルピオンを撃退するが、チュニックの女性とグールは重傷、もしくは動けない状態になってしまう。
グールは、ルーシーにひとつしかないスティムパックをよこせと訴えるが、ルーシーはチュニックの女性にスティムパックを使うことを選ぶ。
ルーシーは動けないグールをその場に残し、女性を送り届けてから迎えに戻ると告げ、その場を後にするのだった…。
このパートは、グールが呼んだ「チュニック」の意味を知っていると、シーザー・リージョンというヤバイ勢力の関係者だということが分かりやすいけど、知らなくてもルーシーの判断が危ない方向へ進んでいると感じるかも。
Vault 31
エピソード1で全ての冷凍ポッドを解凍した場面の続き。
目を覚ましたVault-TecのスタッフたちはVaultスーツに着替えながら、なぜ自分たちがまとめて起こされたのかをノームに問いかける。
それに対しノームは、「計画に変更があった」とだけ答える。
この場面でも「再生の日」という言葉が登場。『Fallout 76』で初めて登場した用語だと思うけど、すっかり世界観の設定として定着している様子。
ここで、いわゆる“ブレインルンバ”ことバドは退場。ノームによってバケツに突っ込まれており、Vault-Tecのスタッフたちには「バドは死んだ」と説明する。
やがてVault-Tecのスタッフたちは、自分たちが冷凍ポッド室に閉じ込められている状況を理解し、パニックへと陥っていく…。
ハンクのパート
ハンクはVault-Tecの地下施設で、小型化したマインドコントロールチップの完成に向け、黙々と作業を続けていた。
冷凍保管室から実験用のマウスを解凍し、装置を取り付けて出力を上げる。するとマウスは爆発…、という実験を繰り返していた。
マウスが爆発する直接的な描写は映されないものの、スプラッタした肉片がケース内に飛び散る描写はグロい。
施設内の移動中に遊んでいる「ヨーヨー」の腕前だけが上達しているように見えるが、実験も僅かに進展している様子。
エリア51
再びB.O.S.パート。エリア51内の探索を開始するサン・フェルナンド騎士団。
そこには数々の驚きべきものが保管されており、その中にはエイリアンらしきミイラもあったが、それよりも彼らの興味を引いたのは、エイリアンの保管に使われていた、まだ稼働している冷凍庫のほうだった。
エリア51に保管されていた品々を貴重なものだと理解しているのかいないのか、まるで荒らしまわるようなサン・フェルナンド騎士団。B.O.S.の理念はどこへ行った。
新品同様のクラシックカーを遊び半分でミニガンの的にしたり、無邪気にグレネードで遊ぶパワーアーマーコンビが登場するなど、お硬い印象のB.O.S.のイメージをあえて崩すというか、過去作に登場した西海岸のB.O.S.の印象に近づけるかのような描写が目立った。
このコミカルなシーンで流れる曲は「Secrets(Youtube)」です。
このコミカルなシーンで流れる曲は「Secrets(Youtube)」です。
エリア51に保管されていたものリスト(コメントも参考にしました)
- UFO(エイリアンの小型艇)
- エイリアン
- Pip-Boy 1.0
- エイリアン・ショックバトン
- アメリカ合衆国憲法の原本
- インディ・ジョーンズの聖櫃(アーク)
- エイリアンブラスター(Fallout3とNVの時のデザイン)
- クライオレーター
- ホーリーグレネードに似たもの(モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル)
低温核融合の起動実験を見守るデインは、他のスクライブから「どうなるかな?」と問われ、「良くはならない」と答える。
その言葉は実験のことではなく、西海岸B.O.S.の進もうとしている方向性への危惧を示しているように思える。
デインはマキシマスと雑談を交わす中で、エルダー・クインタスが西海岸のB.O.S.支部を招集して会合を開くことを「連邦に報告していない」と語る。
そもそも、サン・フェルナンド騎士団による「低温核融合技術の奪取」は、連邦支部の命令によるもの。
にもかかわらず、これから始まる西海岸B.O.S.の会合は、指揮系統を無視したものであり、反乱と見なされれば連邦が武力介入してくる可能性すらあることを、デインは強く懸念していた。
――エリア51に、西海岸B.O.S.の各支部が集結。
グランドキャニオン、コロナド、ヨセミテ。それぞれの支部の飛行船が次々と飛来する。
会合の場でエルダー・クインタスは、「低温核融合技術」を連邦に引き渡すつもりはなく、この力を用いて連邦を打ち倒し、B.O.S.の勢力図そのものを塗り替えようとしていることを明かす。
連邦と対立することに各支部の意見はまとまらなかったが、低温核融合技術によってフュージョン・コアを量産できること見せつけると、反対していた者たちも意見を変え、西海岸B.O.S.は最終的に連邦と対決する方向で意見を一致させてしまう…。
この会合パートで、B.O.S.の各支部がそれぞれ異なる特色と裁量権を持っていることがハッキリしましたね。
過去シリーズでは、支部ごとに階級制度が異なるなど、設定変更があったようにも思えたけど、支部単位での独立性がはっきり示された形です。
ルーシーのパート
グールを放置し、チュニックの女性を送り届ける道中のルーシーだったが、気が付くとチュニックの女性はいなくなり、周囲をシーザー・リージョンの一味が取り囲んでいた。
時が過ぎて夜も更け、Pip-Boyを点灯させて暗がりを歩くルーシー。
シーザー・リージョンの拠点に辿り着くが、捕らえられてしまう。
Vault 31
ハンクはマインドコントロールチップの改良実験を続けていた。
マウスを使った実験に手応えを得たのか、ついに人間を使った実験へと踏み切る。
Vault-Tec社の「プレミアム・エリート・プラス」の枠を購入した顧客用の冷凍ポッドから男性ひとりを解凍し、マインドコントロールチップを取り付けていた。
そして装置の出力を上げると同時にカメラがフレームアウトしていく。結果はお察し。
エリア51
パワーアーマー同士による“どつきあい”の試合で大いに盛り上がっている。
当初は一方的にやられていたが、金的への一撃が決まってからは形勢が逆転。
今回のエンディングテーマは「Let's Twist Again(Youtube)」
今回はエピソード1では出番がなかったマキシマスに多くのスポットが当たっていましたね。シーザー・リージョンや、新キャラクターのパラディン・ハークネスも登場し、これから始まる群像劇の役者が揃った感じがします。
しかし西海岸B.O.S.、荒くれ者すぎる。
一部訂正
サン・フェルナンド騎士団の飛行船の名称が「キャスウェナン」であることが公式サイトの情報から確認できたので、そのように修正しました。
グールを放置し、チュニックの女性を送り届ける道中のルーシーだったが、気が付くとチュニックの女性はいなくなり、周囲をシーザー・リージョンの一味が取り囲んでいた。
時が過ぎて夜も更け、Pip-Boyを点灯させて暗がりを歩くルーシー。
シーザー・リージョンの拠点に辿り着くが、捕らえられてしまう。
Vault 31
ノームは、未だ混乱に陥っているVault-Tecのスタッフ達を落ち着かせるために、”あながち嘘でもない設定”を誇張して語りだす。
自身は200年にわたるバイオエンジニアリングの成果として生まれた「スーパー監督官」の末裔であり、今ここにいるVault-Tecのスタッフ達は選ばれた特別な部下であること。バドは失敗していないし、自分たちが閉じ込められているのは事故ではなく、最終テストのようなものであると。脱出に成功すれば、自分達が有能であることを証明できると語る。
ノームのスピーチチャレンジは大成功。Vault-Tecのスタッフ達をひとつにまとめ、協力して冷凍ポッド室からの脱出を試みる。
脱出パートで流れる曲は「Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive(Youtube)」
ハンクのパート
自身は200年にわたるバイオエンジニアリングの成果として生まれた「スーパー監督官」の末裔であり、今ここにいるVault-Tecのスタッフ達は選ばれた特別な部下であること。バドは失敗していないし、自分たちが閉じ込められているのは事故ではなく、最終テストのようなものであると。脱出に成功すれば、自分達が有能であることを証明できると語る。
ノームのスピーチチャレンジは大成功。Vault-Tecのスタッフ達をひとつにまとめ、協力して冷凍ポッド室からの脱出を試みる。
脱出パートで流れる曲は「Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive(Youtube)」
ハンクのパート
ハンクはマインドコントロールチップの改良実験を続けていた。
マウスを使った実験に手応えを得たのか、ついに人間を使った実験へと踏み切る。
Vault-Tec社の「プレミアム・エリート・プラス」の枠を購入した顧客用の冷凍ポッドから男性ひとりを解凍し、マインドコントロールチップを取り付けていた。
まだ意識が朦朧としている男性に対し、家族を残して自分ひとりだけがエリート枠を購入した選択を暗に非難する。
そして装置の出力を上げると同時にカメラがフレームアウトしていく。結果はお察し。
パワーアーマー同士による“どつきあい”の試合で大いに盛り上がっている。
しかしマキシマスは、その光景をどこか退屈そうに眺めていた。
マキシマスはこの無意味な見世物にうんざりしたのか、その場を立ち去ろうとするも、コロナド支部のナイトに絡まれ、生身での試合をすることになる。
当初は一方的にやられていたが、金的への一撃が決まってからは形勢が逆転。
怒りに我を忘れたのか、相手は刃物を取り出す。クインタスを一瞥するも、試合を止める様子はない。
結局マキシマスは相手の刃物を利用し、仕留めてしまう。
その様子にB.O.S.の面々が歓喜に沸く一方で、デインだけは浮かない表情を浮かべていた。ちょうどその時、一機のベルチバードが飛来する。
現れたのは、連邦から派遣されたパラディン・ハークネスだった。
彼は開口一番、「内戦を起こす話し合いだろ? 招待されてないんだが」と冗談めかして口にする。
どうやら、西海岸B.O.S.の動きは連邦に筒抜けのようだ…。
どうやら、西海岸B.O.S.の動きは連邦に筒抜けのようだ…。
今回はエピソード1では出番がなかったマキシマスに多くのスポットが当たっていましたね。シーザー・リージョンや、新キャラクターのパラディン・ハークネスも登場し、これから始まる群像劇の役者が揃った感じがします。
しかし西海岸B.O.S.、荒くれ者すぎる。
一部訂正
サン・フェルナンド騎士団の飛行船の名称が「キャスウェナン」であることが公式サイトの情報から確認できたので、そのように修正しました。



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コメント一覧 (38)
初代主人公(公式だとプリセットのアルバートだったかな)は核を起爆しなかった世界線?
それとも他のvault(31?)にも核を残していた?
あとザ・マスターと76民って同世代だったんですね……
76のゲーム内で有毒粘液タンクでスパミュにもなれる可能性が微レ存?
監督官
が
しました
監督官
が
しました
シーズン1の方も、振り返りの形になりますがお時間ありましたらぜひ。
監督官
が
しました
物資が少なく緊張下にはあるが、モハビ砂漠の巡回しかやることのないNCR兵のセリフ
監督官
が
しました
パワーアーマー持っててもコアなけりゃ意味ないもんね
監督官
が
しました
まさか、インスや人造人間も絡んでくる …のか!?
監督官
が
しました
監督官
が
しました
監督官
が
しました
若干規律と統率が取れてない感じがするのが何とも
やっぱ戦後の奴らはダメだな
監督官
が
しました
監督官
が
しました
まあ過去作どれでも見つけ次第撃たれてたしなあ
監督官
が
しました
Fo:NVで何度も何度も聞いたセリフ、きっとドラマで使われるだろうなぁとは思ってましたがまさかこう出てくるとは…本当に核の冬にする奴があるか!
直前にNV予習しておいてよかったと思った場面です
監督官
が
しました
76的には必要ないと思うんだけど。
フェラル化は描写としてあるから実はまだ人間ってことでもないよね。
監督官
が
しました
今んとこ悪意だけが渦巻いててゲームよりかなりシビアな世界に感じる
監督官
が
しました
考えと価値観が地域ごとに違うからそりゃあ対立するわ
監督官
が
しました
まぁBoSからしたら今まで散々駆除してきたアボミネーションの一匹にしか見えないし仕方がない
監督官
が
しました
監督官
が
しました
監督官
が
しました
あと76ゲーム内でもミスティックパワーはグールキャラでこそ輝くぞ!
監督官
が
しました
監督官
が
しました
支部長ごとに女性で宗教色がなかったり、
頭に何かしらのチップを埋め込んでたり、
女性に発言権がないと平然と言ったり・・・
各支部がフォールアウトNVの世界観のキモである
1部族単位扱いになっているのは興味深かったですね。
今後もリージョンの他にいろんな部族が出てくれると嬉しいですね。
ブーマーとかエンクレイブとかスーパーミュータントの集落とか・・・
大晦日が楽しみで仕方ないです!
監督官
が
しました
ただグールもそんなルーシーが昔の自分とダブってイラついてる感じ
というかグール何の抵抗もなくミスティックパワーするね…ちゅるんと
マキシマスはシーズン1からそんなに経ってない筈なのに戦闘能力すごい上がってて驚いた
もしかして伸び代いちばんあるのか
ノームやっぱ扇動適正ハンパねえわ、あの喧々諤々のスタッフを前に階段に腰かけてる間
ずっとシュミレートしてたんだろうね。第三勢力として台頭する日も近い
でもあのスタッフ父親であるハンクの同僚なんだよな…邂逅してバレるんだろうか
監督官
が
しました
アーサーマクソンが正式にハイエルダーになるところが見たいものだな……
高望みかもしれんがハイテクレイダーと揶揄されてきたBOSが
きっちりアメリカ陸軍の後継として生まれ変わる歴史的場面とか来たら熱いじゃないか
監督官
が
しました