エピソード4「雪の中の悪魔」感想と解説と考察
The Demon in the Snow
アラスカ戦線
「キャットエフ(CTAF)!こちらレイダー3!総攻撃を受けている!持たない!繰り返す…」
今回のエピソードは、かつてのアラスカ戦線から始まる。
アラスカ戦線は、フォールアウトの世界において人類が資源を巡って争った「資源戦争」の一部である。
クーパー・ハワード、そしてエピソード3で登場したチャールズも、この戦争に参加していた。資源戦争時代の簡単な年表
- 2050年:化石燃料の枯渇による世界的なエネルギー危機
- 2052年:欧州・中東戦争が勃発
- 2060年:欧州・中東戦争が終結
- 2066年:アラスカで発見された最後の油田を巡って米中戦争が発生
- 2067年:アンカレッジ解放戦が開始
- 2072年:アラスカ戦線のためにアメリカがカナダの併合を開始
- 2074年:中国本土に侵攻
T-45パワーアーマーが登場。
ホワイトホース部隊に所属するクーパーとチャーリーは、何らかの捜索任務(おそらくは「レイダー3」の捜索?)のため、瓦礫の山と化した戦場を進んでいた。
二人のT-45はすでに限界寸前で、無線で引き返す許可を求めるが、司令部からは却下されてしまう。
しかしクーパーは、引き返す許可が下りたとチャーリーに嘘をつき、故障の激しい彼に先に戻るよう促す。チャーリーが去った後、クーパーは無人となった戦場で、何かの生物が低く唸るような鳴き声を耳にする。警戒を強めたその瞬間、中国軍の兵士に発見され、戦闘へと突入する。
被弾したT-45はついに機能停止し、クーパーは地面に倒れ込む。
一人の中国軍兵士が近づき、パワーアーマーについて問いかけるが、その背後にはデスクローが迫っていた。
デスクローは中国軍兵士たちを次々と肉片と血溜まりに変え、瞬く間に殲滅する。
やがてクーパーにも顔を近づけるが、遠くで銃撃戦の音が響くと、とどめを刺すことなく、そちらへ向かって姿を消すのだった。
その後、司令官からの無線で中国軍の撤退が告げられる。
司令官は「よくやった」と兵士たちを称えるが、クーパーは小さく呟く。
――これは自分たちの戦果ではない。何か別のものの仕業だ、と…。
満を持してデスクローが登場。
デスクローが「軍が生み出した生物兵器」という設定はよく知られていると思うけど、まさかアラスカ戦線に投入されていたとは…。
個人的にT-45のデザインすごい好きなんですよ。
76でも、たまに気分で着ています。
しかしドラマシリーズの「ヘルメットのバイザーが開くやつ」
あれ76に導入されないかなぁ!
まあ、絶対ないですよね。
あるとしたら『Fallout 5』になりそう。
それと、中国軍は「Operation: Anchorage」の時の装備が再現され、武器も中国軍アサルトライフルでしたね。
マキシマスとサディアス
頭にスーパースレッジが突き刺さったザンダーを前に、マキシマスとサディアスは無言で見つめ合う。
やがて、近づいてくるベルチバードの音が聞こえ、マキシマスとザンダーを追ってきた部隊が迫っていることを察する。
連邦からの使者を“やってしまった”のは、あまりにもまずい事態だった。
サディアスは逃走を図ろうとするが、マキシマスはザンダーの死を隠すため、サディアスにパワーアーマーを着せ、ザンダーのふりをするよう説得する。
追跡してきた部隊から、クインタスがカンカンになっていることを聞かされる。マキシマスと、パワーアーマーを装着したサディアスは、追ってきた部隊のベルチバードに乗り込むのだった…。
放置されたもの
- 最初に乗ってきたベルチバード
- 子供たち
- 頭ぺしゃんこのザンダー
ルーシーとグール(NCRキャンプ)
NCRのキャンプで目を覚ますルーシー。腕には液体のバファウトが点滴されていた。
前回のエピソードでリージョンの拠点から救出された後、どうやらNCRのキャンプで倒れていたらしい。
珍しく親切にしてもらえたことに感謝を告げて旅立とうとするルーシーに、ロドリゲス大尉はこれからどうするのかを尋ねる。
あと、ロドリゲス大尉のホルスターには「ブローニング・ハイパワー」が、いつでも撃てる状態で納まっていました。
前回のエピソードの時に触れなかったけど、グールに銃弾で挨拶した時のロドリゲス大尉のライフルは「スプリングフィールド」でした。
ほんといろいろな銃が出てきますね。
人を探していて、それはたくさんの人を傷つけた人であり、見つけて裁きを受けさせると答えると、その理念はNCRと同じものだと言い、余っている武器を分けてくれるのだった。
NCRの武器収納箱を開けた時、『Fallout 4』のメインテーマが流れたのが少しアツイ。
NCRがくれた武器、分かるものではソードオフ・レバーアクションライフルと、ポンプアクションショットガンがありました。
ちなみにグールが使っているレバーアクションライフルは「M1873」。
今回NCRがくれたレバーアクションは「M1892」という違いがあります。
NCRの武器収納箱を開けた時、『Fallout 4』のメインテーマが流れたのが少しアツイ。
NCRがくれた武器、分かるものではソードオフ・レバーアクションライフルと、ポンプアクションショットガンがありました。
ちなみにグールが使っているレバーアクションライフルは「M1873」。
今回NCRがくれたレバーアクションは「M1892」という違いがあります。
あと、ロドリゲス大尉のホルスターには「ブローニング・ハイパワー」が、いつでも撃てる状態で納まっていました。
前回のエピソードの時に触れなかったけど、グールに銃弾で挨拶した時のロドリゲス大尉のライフルは「スプリングフィールド」でした。
ほんといろいろな銃が出てきますね。
Vault 33
レグが始めた「近親交配の子の会(おやつクラブ)」は、Vault 33で大盛況となっていた。
レグが始めた「近親交配の子の会(おやつクラブ)」は、Vault 33で大盛況となっていた。
このクラブは、エピソード1で「自分だけ役割がない」ことに悩んでいたレグが、ベティの何気ない一言をきっかけに始めたものだった。
当初は小さな集まりにすぎなかったが、自由に飲み食いできる場所だったこともあってか、次第に人が集まり、人気のクラブと化していた。
しかし現在、Vault 33はウォーターチップの故障による深刻な水不足に陥っている。
作物にも影響が出るほど状況は悪化し、一人あたりが一日に使用できる水の量は「1日1リットル」に制限されていた。
そんな危機的状況の中でも、自身のクラブのために水を浪費しようとするレグ。
現監督官であるベティはそれを注意するが、レグは強く反発し、その場を後にするのだった。
ルーシーとグール
荒野を歩く二人。
体調の変化を訴えるルーシーに対し、グールはその感覚を「知っている」と答える。
NCRのキャンプで二日間もバファウトを点滴され続けた結果、ルーシーは薬物中毒に陥っていたのだった。
グールによれば、症状を改善する方法は二つしかない。
四〜五日ひたすら耐えて中毒を抜く「気合で乗り切る」か、現実的な手段として「さらに薬を使う」か。
ルーシーはあれこれと言い訳を並べながらも、結局は薬を受け取るのだった…。
薬を受け取るルーシーを見るグールの表情が、なんだか満足げだったのが印象的でした。
なお、Fallout 76では何日耐えても中毒は抜けません。
過去作でもそうでしたっけ。基本的に自然治癒は無理なのものとして扱われています。
薬を受け取るルーシーを見るグールの表情が、なんだか満足げだったのが印象的でした。
なお、Fallout 76では何日耐えても中毒は抜けません。
過去作でもそうでしたっけ。基本的に自然治癒は無理なのものとして扱われています。
マキシマスとサディアス
マキシマスは、サン・フェルナンド騎士団の飛行船へと戻る。
艦橋でデインと合流し、クインタスが自分を探していることを知らされる。
その際デインは、様子のおかしいザンダー(中身はサディアス)を見て、何かを察する。
マキシマスがザンダーを殺したことを打ち明けると、デインはそれが露見すれば、クインタスによって処刑されると警告する。
しかしマキシマスは動じず、これからクインタスを殺すつもりだと告げるのだった…。
マキシマスくん、決断が早すぎない?
クインタスが聞く耳を持たないのは想像に固くないし、連邦の使者をやっちまったことがバレたら処刑されるのも間違いないだろうけど、だから「殺す」って、ええ~!?
ノームとVault 31の皆さん
廃棄された車両から見つけた「マカロニ&チーズ」を、満足そうにむさぼるVault 31の皆さん。
ノームは、橋を見つめて佇む女性に声をかける。
彼女は、冷凍ポッドに入る一週間前、まさにその橋を渡ったばかりだったと語る。
ロニーは、自分がかつてバドのアシスタントだったと明かす。
さらに詳しい話を求めるノーム。しかしロニーは、アシスタントとはいってもランチの注文を取っていただけで、それ以上のことは何も知らないらしい。
こうしてノームは、自分が暮らしていたVaultには、住人たちに知らされていない目的が存在することを知るのだった…。
Future Enterprise Ventures(フューチャー・エンタープライズ・ベンチャーズ)
言葉をかけようとするノームに、ロニー・マッカートリーと名乗る人物が割って入り、「フェーズ2」はいつ始まるのかと問いかける。
ロニーは、自分がかつてバドのアシスタントだったと明かす。
ノームは、自分が本当は何も知らないことを悟られないよう慎重に振る舞うが、ロニーは構わず語り続ける。
Vault 32とVault 33の実験には、とくに重要な「フェーズ2」という段階があり、それは「フューチャー・エンタープライズ・ベンチャーズ」と呼ばれる何かに関係しているというのだ。
さらに詳しい話を求めるノーム。しかしロニーは、アシスタントとはいってもランチの注文を取っていただけで、それ以上のことは何も知らないらしい。
こうしてノームは、自分が暮らしていたVaultには、住人たちに知らされていない目的が存在することを知るのだった…。
Future Enterprise Ventures(フューチャー・エンタープライズ・ベンチャーズ)
頭文字だけを並べると、FEVとなります。
ザワザワしてきました。
最初に視聴した時は気が付かず、「ふーん」程度に思っていましたが、あとからコメントいただいて気が付きました。
ところで、「マカロニ&チーズ」をむさぼる皆さんの呟きから、やはり本来はお湯で戻して食べるものだということがわかります。しかしゲームと同じく、そのままバリバリ食べても美味しい、ということも判明しました。
Vault 32
このパートの冒頭から流れている曲は「Tweedle Dee(Youtube)」。
Vault 32で道に迷ったウッディは、偶然デイビーの部屋に入り込んでしまう。
Vault 33から32へ移動させられた住人たちは、構造が鏡写しのように逆になっているため、慣れるのに苦労しているようだ。
二人が談笑する一方、Vault間の連絡区画では、ベティとステフが密かに会っていた。
ベティはステフに、Vault 31の冷凍ポッドがすでに空になっていること、ノームが姿を消したこと、そしてバドが死んだことを伝える。
話を聞いたステフは、この連結Vaultの実験計画に関わっているのは、もはや自分たち二人だけだと語る。
ベティは、これからは協力し合う必要があり、まずはVault 33の深刻な水不足を解決するため、Vault 32から水を分けてほしいと頼み込む。
その要求をはじめは拒否したステフだったが、ベティに懇願され、「ハンクの思い出ボックス」を持ってくれば、考えてもよいと提示する。
中身を尋ねるベティに対し、ステフは「個人的なものが入っている」と、何かを隠すように答える。
ベティはさらに、Vault 33が存続の危機にあることを訴えるが、ステフは「もう実験は終わっている」と冷たく言い放ち、自身のVaultさえ無事であればそれでいいかのように、その場を去っていくのだった…。
ベティは、本心では水が欲しいだけであるにもかかわらず、「連結Vaultの計画が危うい」という建前を使い、あまり関係の良くないステフに協力を要請している、という構図は理解できます。
しかし一方で、ステフの思惑ははっきりしませんね。
ステフは「母親になったから赤ちゃんが第一になった(自身のVaultを優先)」らしいことを語っているものの、本心だろうか。
エピソード1におけるチェットへの態度や、「ハンクの思い出ボックス」が欲しいことから、どうもそれだけではないような気がします。
ルーシーとグールついに二人は、ニューベガスの入口へと到着する。
しかしグールは、街の様子がどこかおかしいことに気づく。
そこはかつてストリップ地区と呼ばれていた場所だったが、「ザ・キングス」として知られた派閥の住人たちはフェラル・グールと化し、破壊されたセキュリトロンが転がる、廃墟となっていた。
異変を察したグールは、フリーサイドと呼ばれる場所を経由して遠回りすることを提案する。
だが薬物の影響でハイになり、苛立ちも募っているルーシーは、「回り道はもううんざり」と言い放ち、正面突破を選ぶ。
フェラルと化したザ・キングスのメンバーに対し、ルーシーは「ここを通りたいだけ」と告げながら、その脚を吹き飛ばす。
フェラルと化したザ・キングスのメンバーに対し、ルーシーは「ここを通りたいだけ」と告げながら、その脚を吹き飛ばす。
ここで非常に軽快な曲「Cocaine Blues(Youtube)」が流れ、戦闘開始。
ハイになっているルーシーは、NCRから受け取ったレバーアクションライフルを手に、次々とフェラルを倒していく。
車内に閉じ込められたフェラルには別のレバーアクションで止めを刺し、のしかかってきたフェラルにはハンドガンで対処するなど、ひとりで大立ち回りをして見せる。
最終的にルーシーは、すべてのフェラル・グールを単独で片付けてしまう。
満足げな様子のルーシーは、タバコを吸ってみたいとグールに言う。
しかし返ってきたのは、「依存はひとつずつだ」という冷静な一言だった。
ルーシー大暴れのシーンで使用した銃
ルーシー大暴れのシーンで使用した銃
- レバーアクション(M1892)
- レバーアクション(M1887)
- ハンドガン(マウザーM1914)
- ゲームでラジウムライフルになったやつ(名前が覚えられないドイツの銃)
最後のホワイトジャケットのフェラルにヘッドショットを決めたカットは、音楽までスローになり、V.A.T.S.のフィニッシュムーブのような演出になっていました。
ちなみに「ザ・キングス」のメンバーは、全員がフェラル・グールになったとは限らない。かもしれない。らしい。ジョナサン・ノーラン監督が言ってました。
でもおそらくリップサービス的なもので、全滅してると思います。
B.O.S.
食堂で独り言をこぼすザンダー(中身はサディアス)。
自分の声がパワーアーマーのスピーカーを通して周囲に筒抜けになっていることには、気づいていない様子。
そこへヨセミテ支部のエルダー・マクレイが現れ、サディアスを「連邦の使者」と認識して話しかける。マクレイは、自分たちはクインタスとは思想が異なり、反乱に関わるつもりはないと説明する。
さらにコロナド支部のエルダーが話に割って入り、
「300個のフュージョン・コアと引き換えにクインタスを始末する」と取引を持ちかける。
一方、ヨセミテ支部のエルダーは、見返りなしでクインタスを殺すと申し出る。
一方マキシマスは、クインタスのもとへ赴き、連邦の使者を殺したことを正直に告げて銃を向ける。
クインタスは、自分を殺そうとしていることを察し、自身の計画は残酷ではあるが世界再生のために必要であり、自分が死ねばウィストランドは混乱するだけだと説得を試みる。
そして、マキシマス自身はどうするつもりなのかと問い詰める。
マキシマスは、計画など何もなく、衝動的に行動しているだけだと告白する。
さらに、なぜ連邦の使者を殺したのかと問われ、「子供たちを殺そうとしたからだ」と答える。
静かにそれを聞いていたクインタスだったが、
子供たちがグールであり、マキシマスがそれをかばったと知ると、態度を一変させる。
マキシマスを異端者と罵り、二人は銃撃戦へと突入する。
一方、ヨセミテ支部とコロナド支部、二人のエルダーに挟まれたザンダー(サディアス)は、パニック発作を起こしつつあった。
そこへさらに、グランドキャニオン支部のエルダーが現れ、低温核融合装置が盗まれたことを告げ、裏切り者は誰だと叫ぶ。
即座に戦闘準備を命じるコロナド支部のエルダーだったが、その背後からヨセミテ支部のエルダーに刺される。
さらにグランドキャニオン支部のエルダーも発砲し、食堂ではB.O.S.同士による銃撃戦が始まる。
クインタスを閉じ込めて脱出したマキシマスは、デインと合流し、低温核融合装置を託される。
そこへ食堂から逃げ延びたサディアスも現れ、二人はデインを残してエリア51から脱出するのだった…。
西部B.O.S.の内部崩壊っぷりが凄い。
全員が衝動的というか、とりあえず選ぶ選択が「殺す」なの、血の気が多すぎない…?
デインは、マキシマスがここでは一番まともだと言うけど、デインくんさんが一番まともだと思います。
レーザーピストルがとうとう撃たれましたね。
シーズン1から登場していたものの、今まで撃たれることはありませんでした。
ゲームのサウンドをベースに機械音が混ざり、威力を感じるような、迫力のサウンドになっていて良かったです。
4隻飛んでいた飛行船のうち、一隻が撃沈。
西部B.O.S.は反乱の前に自滅ですか。
Vault 32
ステフとベティが密会していたことを知ってしまったウッディは、それを違反行為として、監督官に報告する義務があると判断。そして奇しくも、違反した当人であり監督官でもあるステフ本人に、その事を報告していた。
ステフは、ウッディの報告を静かに聞き、規定に忠実に従ったことに対して感謝の言葉を述べる。
その態度は終始穏やかで、動揺や怒りを見せることはなかった。
ウッディは、違反した本人に報告するのは初めてだと困惑しながらも、あの場所で何をしていたのかを尋ねる。しかしステフは質問には答えず、上層部に報告すると告げ、淡々と対応を続ける。
そのやり取りをそばで聞いていたチェットは、偶然にも引き出しの中に隠されていた、ステフの古い財布を見つけてしまう。
中には、ステフがカナダ出身であることを示す身分証明書が入っていたのだった…。
先程のB.O.S.の暴力に満ちたやり取りとは対照的に、この場面はあくまで「話し合い」という形で、静かな構図になっていますね。
ステフがカナダ出身であることに動揺していたチェットだけど、何故動揺していたのかと言うと、それはステフが戦前の人間であることがわかったから?
ステフは、アメリカに強い憎しみをもっている可能性もあるかも。
ゲーム内ではあまり深く語られてはいないけど、このページの冒頭でも触れた通り、アメリカはアラスカ戦線のために、カナダの併合を力ずくで進めており、その過程では、多くの衝突や犠牲が生まれていたはず。
なお、「シーズン4:アーマー・エース:コールドスティール」は、その軍事衝突の一部をアメリカ側の視点でコミカルに描いた作品です。
敵として描かれる「狂暴なロボット集団:ユーコンファイブ」は、実質的にカナダ軍をモデルにした存在です(逆カナダのマークが付いています)
ルーシーとグール
夜更けのストリップ地区を歩く二人。
しかし人影はなく、グールはフリーサイドへ向かうことを提案する。
だがその言葉を聞いているのかいないのか、
薬物の影響で未だハイな状態のルーシーは、大声で叫びながら周囲を勝手に漁り、自由奔放に振る舞う。
そして瓦礫の中から、デスクローの卵の殻を発見してしまう。
異変に気づいたグールは、周囲に漂う放射能を感じ取る。
やがて、辺りから低い唸り声が聞こえ始める。
そして重い扉を引き裂いて現れた巨大な生物は、二本の脚で立ち上がる。
それはデスクローだった…。
今回のエンディングテーマは「He's a Demon, He's a Devil, He's a Doll(Youtube)」
そして背景ではNCRの大規模拠点である「キャンプ・マッカラン」が壊滅していることも明らかになりました。リージョンとの大きな衝突があったみたいですね。
ニューベガスは壊滅状態。NCRもリージョンもほぼ壊滅。そしてBOSも壊滅。
プレイヤーがどこかの勢力に肩入れしない世界は、こうなってしまうのですね。
もう西部はダメだぁ。
冒頭でも触れたけど、デスクローがアラスカ戦線に投入されていたという新事実はアツイ。
あと、アラスカ戦線が関わってくることで、カナダ併合の件もしっかりストーリーに関係してきそうとか、ストーリーがあまりにもよく練られすぎです。



一般的なマナーを守って利用してください。質問する場合は事前にサイト内で検索して、よく調べてください。以下を例とする投稿は非表示になり、投稿が制限される場合があります。
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コメント一覧 (50)
監督官
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少なくとも自分は3から入ったから後で英語圏で元のBOSの情報のノリを知ってたまげた記憶……
監督官
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それでもやはり愛用し続けるのだ♪
監督官
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監督官
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連邦BOS「ところでうちのエルダーが一人でそっち行ったんだけどどうしてる?」
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あいつの選択肢はMAXIMUM STRENGTHて感じだ。
監督官
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ジャンキービルドからの健康サポート
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アメリカ的に未成年に対する直接な残酷描写は避けるかも知れないけど、サディアスが工場に戻ったらいくつものテディベアがバラバラで散らばってたりして…
監督官
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東海岸の状況がアーサーマクソンが生きていることぐらいしか覚えてないけどあと何かあったっけ?
それとミニ14が出てるしマーリン社のM1895(4と76のレバアク)を出して欲しかったゾ(今はルガーが製造担当)
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BOSのグール観は意思疎通できようが子供だろうがアボミネーション即斬がデフォなのか
それ考えたらマキシマスって本当に異端なのかもな
サディアスのグール化を目の当たりにしても見逃してたし
というかBOSがグールを嫌悪する背景ってなんかあったっけ
監督官
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初期型のaタイプは本当に脆い!
監督官
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解凍の順番でベティとステフに年齢差が生まれただけで、冷凍前は同年代だったのかなというような口ぶりに感じた
監督官
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もしかしたらVault3でひっそり暮らしているかもしれない
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BOSとしては正しくてもロジャー・マクソンが聞いたらガッカリしそうだ
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ブツの力で一気に箍が外れたのもあるだろうけど
シーザーリージョンに磔にされて文字通り死に掛けたのも影響ありそう
禁断症状でイラついてから我に返る吹き替えが光る
やっぱみゆきちは怒りの演技が上手いわ
ラストの「よしやるかぁ」なガンギマルーシーすき
監督官
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アラスカ戦終盤のシミュのせいかT45は出て来ず
冬季迷彩したT51だけだった(単に冬季迷彩したT45を用意して無かっただけと言ってはいけない
まぁドラマでも冬季迷彩なんてしてないが…
監督官
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ただ、リージョンが生き残ってたら全滅するんだろうな…
監督官
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監督官
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あの日のことを喋ったりしないか結婚して監視している
監督官
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監督官
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監督官
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変異しても注意だけで済ましてくれるアパラチアBOSは優しかったんだな…
監督官
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人間だって普通にいきなり殺し合いし始めるんだよな…
監督官
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エルダーマクソンという単語が出てきただけで歓喜
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監督官
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いやいなくなってくれたほうが全然構わない連中だけども
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結構気のいい奴らだったのになぁ
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